写真プレースホルダー(ポートレート)
山入端 嘉朗
ヤマノハ ヨシロウ
合同会社近代ゴリラ 代表
山入端式鍛練 指導者
動物としての人間
「近代」は、技術や科学。
「ゴリラ」は、動物、猿としての人間。
技術は、人を「動かずに楽に」させる方向へ進む。
効率、時間対効果。抗えない時代の流れ。
しかし、人はいつまでも動物である。
動く物であることを、忘れてはいけない。
この時代を生き抜くには、鍛練が必要である。
武術の背景
小学生・中学生の頃から剛柔流空手を稽古し、その後は柔術を経験。沖縄の武術に根ざした身体の使い方——呼吸、立ち、重心、間——が、山入端式鍛練 四本柱の源となっている。
型に宿る身体知を、現代を生きる人の体へ。武術は過去のものではなく、今を生き抜くための知恵である。
写真プレースホルダー(型)
来歴
1983年
沖縄県に生まれる
少年期
剛柔流空手・柔術を稽古
2016年
個人事業でパーソナルトレーニングを開始
継続
分子栄養学・腰痛改善の研究を重ね、山入端式 四本柱を体系化
現在
合同会社近代ゴリラ 代表
身体知の探求
栄養
分子栄養学に基づき、体の内側から鍛練を支える食のあり方を探る。
改善
腰痛の根本改善。片足安定力を軸に、痛みの出ない体の使い方を築く。
自然
山と海の身体知。クエストウォークを通じて、自然の中で体を蘇らせる。
技術は、これからも人を退化させる方向に進む。
それは、止められない。
でも、その時代を生き抜くために、
動物としての体を持ち続けることは、選べる。
意志ある人と、共に鍛練したい。
それが、私の願いである。
— 山入端 嘉朗